【悲報】うちの民泊赤字がやばい

 

2019年の末から準備を進めて、2020年3月オープン目指していた所に「コロナ直撃」しました。どうせお客さん来ないしと、じっくり準備しながら5月開業したせいで、国からの給付金は1円も貰えず、今回2回目の緊急事態宣言が出ました。

 

 

サラリーマンしながら副業という形でスタートしましたが、2回目の緊急事態宣言はさすがに堪えますね・・・1月後半の予約は「ゼロ」です。ゼロは厳しい~

 

しょうがないんでしょうけど、12月大幅黒字の目途が立ったかと思いきや「goto一時停止」でキャンセルの嵐+今回の緊急事態宣言ときて、うちだけではなく、宿泊業界全体もなかなかに大変な状況になっています。

 

観光庁によると、全国の民泊施設の29%が廃業しています。特に大阪では48%、札幌でも43%が廃業とのことです。うちの近所の宿泊施設も廃業していました。

 

黙っていても家賃やその他の固定費が出ていきますので、収益が見込めないという理由で廃業する方が非常に多いようです。早々に損切りしたというところでしょうか。

 

そして年末年始も終わり、そろそろ決算でもしようかなと、帳簿付けてるクラウドの収支を見て、まあ分かってましたけど赤字でした。だって、2020年1月から家賃発生してますもん。

 

ざっと100万円ほどの赤字です。(正確な数値出すのが怖い・・・)

 

毎月の収支はトントンかちょい赤字が続いて、初期費用+ちょっとした設備投資などで最終こんなところに落ち着きました。参りますね。損益分岐点もきちんと見極めて、他宿泊施設と差別化もできて、8~9割勝てるでしょ!とスタートしたのになあ、なんて思います。

 

旅行需要やイベントの再開、海外旅行需要が戻ってくるまでは耐え忍ぶのみ。その後はちゃんと経営も健全化して、お客さんにも喜んでもらって、宿周辺施設も潤っての「三方良し」になれる日まで頑張りたいと思います。

 

これサラリーマンと併用でやっているから何とかなっていますが、宿泊施設一本でやっていらっしゃるところは本当にきついと思います。冗談抜きで。だって、毎月の給料失くなるようなもんですもん。

【続悲報】民泊事業の赤字額確定 開業から赤字まで

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