【続悲報】民泊事業の赤字額確定 開業から赤字まで

 

前回記事にしましたが、改めて決算処理を行い最終的な赤字額が決定しました。正直「まじかよ」と「ですよね」という感じです。

 

ただ、悪い事ばかりではなく第4回持続化補助金のコロナ型に無事採択されました。採択率29%の狭き門でしたが、なんとかクリアすることができました。

 

 

2020年の帳簿上の赤字額としては、「1,258,855円」でした。もっとわかりやすく書けば、ざっと126万円の赤字でした。。。

 

しょうがないんですけどね。ある程度コロナの第1回緊急事態宣言が発出されてから「今年は赤字だな・・・」というのは予測ができていました。しかしながら、いざ決算をして赤字額を見るとショッキングですよね~。

 

稼業までの簡単な経緯を書くと、

① 2019年6月物件探し開始

② 2019年11月適格物件発見

③ 2019年12月賃貸契約+仲介手数料・敷金礼金支払い

④ 2019年1月家賃支払い開始

※この時点で家賃支払いが発生しているのがポイント。コロナで家賃代が駄々洩れ状態です。

⑤ 2020年2月末地銀で創業融資実行

⑥ 2020年3月消防・保健所の法令通し

⑦ 2020年5月開業

※最初のお客さん来たのは5月末、つまり1~5月分の家賃丸々赤字なんです。

⑧ 国からの給付金・補助金は全て「対象外」←まじかっ!

⑨ GOTO始まり一時的に需要回復!!

⑩ GOTO一時停止・第2回緊急事態宣言でキャンセルの嵐

※無事に赤字・・・

 

と、事業というのは何が起こるか本当に分かりませんね。改めて、サラリーマンがいかに安定性に優れているかと言う事と、給与収入以外の副収入では「不動産の家賃収入」が安定感抜群であることを痛感しました。

 

知識と経験次第で、不動産はローリスク・ミドルリターンと非常にバランスが良いな、と思います。

 

今回、「持続化補助金」という書類作成に10時間くらいかけて提出したものが無事に採択されました。採択率は29%と前回から厳しめの採択率です。

宿のバリューアップを行い、今年の夏需要に向けてもうひと踏ん張りしたいと思います。