老後資金 生活費の為にいつまで働くのか

70歳以降もあなたは働くの?

 

先日、日経新聞に個人的にですが

信じられない、けど、これが日本の現状なのか・・・

と思う記事がありました。

 

 

70歳を過ぎても働く 30%

その傾向は年収が低いほど高まる

300~500万:32%  300万以下:36

そのほとんどが「生活資金等、経済面」の不安から

 

老後不安から何をしているか?

最も多い取り組み「貯蓄」59%、「長く働くための技能向上」13%

 

いかがですか?

 

金持ち父さん貧乏父さんではないですが、いつまでラットレースを

するつもりなのでしょうか。

 

高齢になっても何とか働けば、生きていける、というのも

もしかしたら甘いかもしれません。

 

年金は半分、物価は上昇

 

厚生労働省が出している、老後夫婦の最低生活資金は約22万円

一方で、ゆとりある生活には35万円かかります。

 

これまた厚生労働省データですが、

夫会社員、妻専業主婦家庭の老後の基礎年金と厚生年金支給額を

過去データと労働者数・年金受給者数の比率からはじくと、

 

なんと年収198万円位となります。

 

つまり月額16万円

(ここから税金引かれるので手取りはもっと少ない)

 

つまり最低生活費がマイナス6万円

ゆとりある生活にはマイナス19万円

 

不足分を埋めるため、生活するために、働くのって

体力的にも精神的にもきつくないでしょうか。

 

 

ただ、貯蓄していても物価上昇によって、

現金の価値は目減りします。もう確定事項です。

 

 

年金少ないわ、物価上昇でさらにお金は少ないわ、

医療技術の発展で寿命は延びてさらに生活に困窮するわ、

 

 

正直、今から資産運用して、時間を味方につけて、

将来に備えなければ、「損する」レベルを超えて、

とてもさみしい老後困窮生活が待っているのではないでしょうか。

 

時間を味方につければ、資産3倍は容易い

 

貯蓄ゼロ、月額3万円積立、年利7%で30年運用すれば、

ただの貯蓄なら1080万円

資産運用なら3530万円

※当然ですが、配当などは再投資する前提です。

 

年利7%なんて無理とか思ってませんか?

大変な手間がかかると思ってませんか?

 

例えば、全世界の株価に資金投下すれば、

それくらいいけます。

 

具体的な話をすればFTSE(フッツィー)で積み立てれば

これまでの歴史で世界経済はずっと右肩上がりですし、

 

これからはIoT やAI、5Gで

各国の経済成長は確実に上昇することは目に見えています。

 

 

 

ここまでお読みいただいて、それでもまだ貯蓄に頼るのでしょうか。

金融庁の報告では、日本人は資産運用に関して、

「興味がない」60%

「損をしそうで怖い」34%

「投資はギャンブル」21%

そして、アメリカでは貯蓄割合が14%に対して、

日本は50%を超えています。

 

 

もう一度聞きます、

それでもあなたは貯蓄に頼りますか?

 

 

その他大勢の日本人に混じって、

将来気づいたら損をする未来に行かないでください。

 

 

ゆでガエルになるな

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